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森林環境事業



WOOD JOB!
 
 

森林環境事業とは

 原木の素材生産から国産材合板の製造まで一貫したビジネスモデルを目指し、計画的な植林や間伐を実施することで持続可能な森林経営を実践しています。
 加工が難しいとされている間伐材も加工できる技術を持つ当社が「植える」→「育てる」→「収穫する」→「使う」を繰り返し実践することで、国内の森林保全、地球環境の保護に大きく貢献します。

※当社は「林業労働力の確保の促進に関する法律」に基づき「認定事業体」として秋田県から認定されています。
「認定事業体」とは、「林業労働力の確保の促進に関する法律(平成8年法律第45号)第5条」に基づき、林業事業主が労働環境の改善、募集方法の改善、雇用管理の改善、事業の合理化などを図るために必要な措置について計画を作成し、秋田県知事に提出して、当該計画が適当である旨の認定を受けた事業体です。

●社有林 アキプラの森

 当社の社有林「アキプラの森 鳥海」と「アキプラの森 小町」「アキプラの森 横手」では美しく、健全な森を目指して定期的な下刈りと間伐作業を行っています。

●秋田県鳥海山麓/約280ヘクタール ●秋田県雄勝地域/約160ヘクタール

●秋田県横手市/約200ヘクタール

 

 

 

森林事業部の事業内容

 平成24年に創設した森林事業部では、「立木の買受」や「長期森林経営の受託」など、山林の管理に関する様々な業務を請け負っています。

 

●なぜ管理が必要なの?

 計画的な手入れにより適切に管理された森は、二酸化炭素を多く吸収したり、動植物の生態系をつくる恵み豊かな森です。
 しかし、管理されずに放置された森は木々が密集し、地面まで日光が届かないために下草が育たず土壌の流出が進むなど、土砂災害等が起こりやすい危険な森になっています。

 未来への財産として美しい森を残すためには、適切な管理が欠かせません。

 日本には持ち主の高齢化や、国産材の需要低迷の影響など様々な理由で管理されずに放置されている山林が多くあります。
 そこで、原木の素材生産から国産材合板の製造まで一貫したビジネスモデルを実践する当社が山林の管理を請け負うことで、山を持つ方々の悩みを解決し、国内の森林保全・再生を促進します!

 また、当社では国産材の需要を拡大するために「2025年までに日本の木材自給率50%以上」を目指して、あらゆるところに(A)国産材(K)合板(G)を活用する作戦「AKG50作戦」も展開しています。

山のことなら何でも秋田プライウッド株式会社 森林事業部(018-838-1031)にご相談ください!


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