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潮風ギャラリーに令和5年度標語コンクール入賞作品を展示

 2023年11月21日、令和5年度「男鹿地区中学校健全育成標語コンクール」(主催:男鹿地区少年保護育成委員会)の入賞作品を男鹿工場の潮風ギャラリーに展示しました。このコンクールは中学生の非行防止やインターネットによる被害防止について考えるきっかけとすること、市全体で健全育成の気運や意識の高揚を図ることを目的として行われています。
 今年度も男鹿市内の中学生から「自分と友達を守るインターネットの使い方」、「元気にあいさつすることの大切さ」の2テーマで標語が募集されました。

 

 

 コンクールは入賞作品として最優秀賞1点、優秀賞2点、優良賞3点の合計6点が選定されます。今年度からあいさつの大切さをテーマとした標語が新たに募集され、あいさつから3点、インターネットから3点の作品が入賞しました。あいさつは他人とコミュニケーションを図るための大切なツールであることを理解した上で作られたものや、安易なインターネットやSNSの使い方の危険性を表すものなど、中学生の目線で訴える作品が並びました。
 生徒たちが作った標語とともに、なまはげからの注意を促す一言メッセージも添えて、地域の方々に展示作品をとおして興味・関心を深めてもらえるようにしています。

 

 

 

 

 

 

 今年の7月に男鹿市船川港船川地区に14.37haの森林を新たに取得し、社有林「アキプラの森 男鹿」と名付けました。男鹿市で操業する当社にとって「アキプラの森 男鹿」は森林資源を持続的に活用する森林経営をさらに推し進め、地域に根差した活動を一層強化する契機となります。
 男鹿工場では「船川港湾区域アダプト・ロード・プログラム」に参加し地域の環境保全活動に取り組むとともに、防音壁を利用した「潮風ギャラリー」では市内の小・中学校8校の児童、生徒から提供いただいた豊かな発想と想像力にあふれた力作16点を展示しています。
 また、企業版ふるさと納税を通じた寄付を行い、活気あるまちづくりや地域社会の維持に貢献したいと考えています。

社有林「アキプラの森 男鹿」から
船川地区や日本海側を望む

 


船川海岸通りの美化に取り組む
船川港湾区域アダプト・ロード・プログラム


少子化対策の一助として実施した
男鹿市への企業版ふるさと納税

 

発想豊かな力作が並ぶ潮風ギャラリー

 

 

 インターネットやSNSなどの利用では、個人情報が特定される可能性があることや投稿された情報が広く共有されるため、プライバシーが侵害されるなどの危険性があります。安易な考えによる利用が重大なトラブルにつながることもあります。潮風ギャラリーの標語展示を見た方々へその危険性に改めて意識を向けてもらい、子どもたちの安全、地域全体の防犯意識向上の一助となることを願っております。
 当社は潮風ギャラリーでの標語展示によって将来を担う子どもたちがトラブルなどに巻き込まれないよう地域全体で見守っていく活動へ今後も貢献してまいります。

 

■関連リンク
 ・2023.10.20「アキプラの森 男鹿」でより一層の地元貢献を
 ・「アキプラの森 男鹿」
 ・2023.07.05 子どもたちが描く地域の魅力 2023潮風ギャラリー

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