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秋田竿燈まつり

 東北三大祭りの一つに数えられる秋田竿燈まつりは、厄よけ、みそぎ、五穀豊穣などを願う秋田の夏のお祭りです。秋田プライウッドは地域の皆様と共に秋田を盛り上げていきたいという想いから、平成27年より寺町四区竿燈会のスポンサー企業として協賛し、寺町四区竿燈会の皆様と共に竿燈まつりへ参加しています。

 

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竿燈まつりとは

竿燈まつりは東北三大まつりのひとつで、260年以上の歴史を持つ国重要無形民俗文化財です。12mにも及ぶ巨大な竿に46個の提灯を吊るした竿燈を稲穂に見立て、五穀豊穣と厄よけを願う秋田県秋田市のまつりです。

竿燈まつりの歴史

竿燈の起源は江戸時代中期とされ、元々は「ねぶり流し」と呼ばれる病気や邪気を払うための行事として始まり、五穀豊穣祈願と結びついたとされています。1921年には秋田市竿燈会が組織され、秋田特有のまつりとして人気が高まりました。近年では海外公演も行うなど精力的に活動しています。

竿燈まつりの見どころ

差し手
竿燈の中でも一番大きな「大若」は全長12m、 総重量は50kgにも及びますが、差し手の男達はこの巨大な竿燈を力と技でバランスを取りながら熱いパフォーマンスを披露します。


囃子方
囃子方は笛と太鼓で竿燈まつりを盛り上げます。お囃子に乗って上がる竿燈は勢いが良く、迫力のある演技が繰り広げられます。


昼竿燈・夜竿燈
竿燈まつりには「昼竿燈」と「夜竿燈」があり、「昼竿燈」では妙技会が開催され、参加する町内や団体が各々の技を競い合います。「夜竿燈」では全町内・団体が一堂に会し、大勢の観客の前で竿燈を差し上げます。その数は270本にもおよび、稲穂を模した竿燈が並んだ様子は巨大な稲田のようにも見え、美しい景色に圧倒されます。

 

スポンサー企業とは

竿燈まつりを支援するため、まつりに参加する町内や竿燈会のスポンサーとなり、地域を盛り上げる企業のことです。当社は、平成27年に寺町四区竿燈会のスポンサー企業として竿燈まつりへ参加しました。当社のロゴと社名が入った竿燈を寺町四区竿燈会へ提供し、また希望する当社社員には差し手、囃子方として竿燈まつりへの参加を奨励しています。

 

地域との交流

当社は寺町四区竿燈会の皆さんとの竿燈の練習をはじめ、「仁井田福祉センター」利用者の方々への竿燈披露などを行い、地域の皆さんと交流を深めております。秋田に根差す企業として、竿燈まつりを通して地域の皆様とともにより一層秋田を盛り上げて参ります。

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