アキプラの森 天鷺

「アキプラの森 天鷺」とは

 2020年4月、由利本荘市「岩城中ノ森」、「大内繁沢」に合わせて約20haの森林を取得し、亀田藩2万石の歴史と文化を伝える観光スポット「天鷺村」が近くにあることから、その名を付けました。「岩城中ノ森」は2021年に間伐、「大内繁沢」は2023年間伐を実施しており、皆伐に向けて計画的に育林を行っています。
 「岩城中ノ森」では、間伐などの森林整備の過程で発生する広葉樹ナラの木を、種菌を植え付ける「ホダ木」として活用した原木シイタケ栽培に取り組んでいます。自然の力でゆっくり育つ原木シイタケは、香りが豊かで旨味が深いのが特徴です。
 計画的な森林整備を通じて、二酸化炭素の吸収、生物多様性の保全、水源涵養など、森林が持つ多面的な機能を最大限に活かしながら、持続可能な森づくりを進めています。

「岩城中ノ森」
「大内繁沢」
「岩城中ノ森」の原木シイタケ

 アキプラの森 天鷺で撮影した自然豊かな表情を画像で公開しています。

生命 - 森の住人たち -

 大自然の中で息づく生物の生命。

草木 - 森の小さな生命 -

 大自然の中で循環する小さな生命。

木々 - かけがえのない財産 -

 木は人が手をかけることによって永遠に循環を繰り返す、人と地球にやさしい資源です。

花々 - 森を彩る美しい花々 -

 アキプラの森天鷺を色鮮やかに飾る花々。

TOP