街の木造化に向けて「森の国・木の街」づくり宣言に参画!

 政府は国土の約7割を森林が占める世界有数の森林国である日本らしい国づくりに向けて、森林資源を循環利用し、全国で街の木造化を進める「森の国・木の街」づくりに取り組んでいます。この取り組みの推進にあたり、地球温暖化対策推進法に基づく温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(SHK制度)において、木材利用の効果が新たに位置付けられる方向性が取りまとめられたことをきっかけに、農林水産省と林野庁は2025(令和7)年10月1日から建築物の木造化や木材利用の推進、木材利用の効果の見える化に取り組むことを宣言する「『森の国・木の街』づくり宣言」の募集を行っています。
 2026年3月11日、当社は木材利用による地球温暖化防止や地域の活性化などに寄与する「『森の国・木の街』づくり宣言」に参画しました。

※SHK制度(温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度)
「地球温暖化対策推進法」に基づき、温室効果ガスを一定量以上排出する者に排出量の算定と国への報告を義務付けている制度
「森の国・木の街」づくり宣言文

 宣言した自治体・企業等は自治体85、企業・団体306の391(2026(令和8)年3月10日時点))に上り木材利用の輪が全国に広がっています。
 現在当社は合板の木口の積層面を「魅せる」ことで意匠性を高めた【新コンセプト合板】によって建築物の内装の木造化を図り、長期の炭素貯蔵効果を得るべく【新コンセプト合板】のプロモーションを行っています。
 今回の「『森の国・木の街』づくり宣言」と秋田県、一般社団法人秋田県建築士事務所協会、秋田プライウッド株式会社の三者で締結する「建築物木材利用促進協定」によって、木材利用を促進し、脱炭素社会、持続可能な社会の実現を目指し貢献して参ります。

TOP