Jリーグはシーズンを「秋春制」へ移行することに伴う特別大会「明治安田J2・J3百年構想リーグ」を2026年2月から6月にかけて開催しています。
3月15日(日)、サッカーJ2「ブラウブリッツ秋田」はJ3「栃木SC」を迎えたホーム開幕戦を開催し、リーグ開幕からアウェイでの戦いを4勝1敗で終えて勢いに乗るチームを応援するため多くの秋田サポーターが集結。相手チームサポーターを含め5,718人がスタジアムに詰めかけ、寒さを吹き飛ばす勝利を後押しする熱い声援を送りました。


J2・J3百年構想リーグはJ2が20チーム、J3が20チームの計40チームが参加し「EAST-A」「EAST-B」「WEST-A」「WEST-B」の4グループ、各10チームに分け、各グループ内でホーム&アウェイ2回戦総当たりの「地域リーグラウンド」を行った後、4グループの1位が「プレーオフラウンド」で1位~4位を決めます。
当社は2011年より「トレーニングユニフォーム」の協賛や「ピッチサイドバナー」の掲出、サポーターが快適に応援できるようゴミの分別を呼びかける「エコステーション」への協賛などを通じて、オフィシャルスポンサーとしてチームをサポートしています。両チームのサポーターがそれぞれの勝利を願い集うスタジアムを誰もが気持ちよく利用できる場とするため、当社は今後も会場づくりに貢献していきます。






環境美化への意識が高まるエコステーション
選手達の躍動を見守るピッチサイドバナー秋田は開始早々の前半6分にスローインからのこぼれ球をつなぎ、今シーズンから10番を背負うFW佐藤大樹選手がクロスを頭で合わせて先制点を挙げます。後半38分には後半34分で途中出場した秋田在籍9年目でチーム最年長35歳のMF9中村亮太選手がコーナーキックからのこぼれ球を決めて、貴重な追加点としました。セットプレーからのプレーで挙げた2点を守り切った秋田は、守備でも球際で強さを発揮し0に抑えて、秋田サポーターに2023年以来となるホーム開幕戦勝利を届けました。






ブラウブリッツ秋田はホーム3連戦となる初戦に勝利し、5勝1敗として10チームで争うEAST-Aグループ2位に付けています。次戦からはJ2八戸と仙台をホームに迎える東北ダービーとなり、選手はもちろん両サポーターを含めた熱い戦いとなることが必至です。栃木SC戦では球際の激しさによるボールの奪取、前線からのプレスによってチームが掲げる「堅守速攻」によって勝利を収めました。秋田のため、勝利のために試合終了の間際まで走りに走り抜いて「秋田らしさ」を体現する選手たちの姿は秋田サポーターの誇りです。
当社はオフィシャルパートナー、秋田サポーターとして、県民に勇気と希望、感動を与えてくれるブラウブリッツ秋田を今シーズンも応援します。