秋田ノーザンブレッツ ディビジョン1ホーム開幕戦!

 2026年9月13日、ラグビートップイーストリーグ・ディビジョン1に所属する秋田ノーザンブレッツは、ホームである秋田スポーツPLUS・ASPスタジアム(秋田市八橋運動公園球技場)で2026シーズンの開幕戦を迎えました。クラブは今シーズンからリーグAが名称を変えた「ディビジョン1」での戦いに臨み、上位3チームが進出できる全国大会出場を目標に掲げています。

 今シーズンのディビジョン1には秋田ノーザンブレッツ、東京ガスブルーフレイムス、クリーンファイターズ山梨、横河武蔵野アトラスターズ、明治安田ホーリーズの5チームが揃い、ホームとアウェイで全8試合を戦います。
 スポンサー企業1社で構成されるクラブチームとは異なり、秋田ノーザンブレッツはそれぞれの選手が県内各企業に所属し、通常業務を行いながら練習時間を確保する必要のあるクラブチームです。所属企業の事情によって、練習時間に差が出る、選手が全員揃わないこともあるなどハンデが生じるクラブチームですが、ラグビーを通じて秋田に元気を届けるため選手たちは勝利に向けて懸命に練習に取り組んでいます。
 クラブチームの継続にあたっては地域全体の後押しが欠かせないことから、当社は2015年からオフィシャルスポンサーとして、トレーニングウェアやスタッフウェア、ビブス、ピッチバナー、応援フラッグの協賛通じてクラブをサポートしています。

試合前にパフォーマンスを高める選手たち
選手をサポートするチームスタッフ
スコアボード下ピッチバナー
選手を後押しする応援フラッグ

 シーズン開幕前の8月24日には「秋田ノーザンブレッツRFC支援企業・サポーター交流会」が秋田キャッスルホテルを会場に開催され、秋田市長、県議会議員の来賓、スポンサー企業の関係者などが参集して、ディビジョン1で3位以内を達成し全国大会出場を目指すクラブに期待の言葉とエールを送りました。
 ステージに上がった三浦廣巳会長、月田伸一ヘッドコーチ、クラブスタッフ、選手達からは強豪が揃うディビジョン1で戦う決意、ラグビーで秋田を盛り上げていこうとする思いなどが述べられました。

 昨シーズンはリーグAで2位となり、今シーズン春季トーナメントで優勝を果たした東京ガスブルーフレイムスを迎えたホーム開幕戦。前半4分に先制トライを許すと防戦一方の展開となり、34分に#5カヴァイア・タギヴェタウア選手が決めた1トライで前半を5-40で終えます。
 後半に入った直後にトライを許しますが、秋田は徐々にリズムある攻撃と粘り強いで守備でペースを握っていきます。後半37分に#11清水豪将選手、後半44分に#15ショーン・ウイリアムス選手がトライを返して一矢報いました。前半の失点が響き17-45でノーサイドとなりました。開幕戦は黒星スタートとなりましたが、ミスが重なった相手の守備の圧力に対して課題も見つかり、勝利に向け次戦以降の糧となることを期待しています。

 上位3位以内に与えられる「全国社会人ラグビーフットボールトーナメント大会」への出場権を獲得するため、今シーズンを戦う秋田ノーザンブレッツ。選手達は秋田を盛り上げるために勝利を目指してハードなトレーニングに励む一方で、子ども達に向けたラグビー体験やラグビークリニックの開催、地域行事やイベントでの来場者との交流、献血PR活動などの様々活動を通して地域の方々のクラブに対するサポートに感謝を表しています。鍛えた身体を生かし美化・清掃活動、除雪ボランティア、大雨被害の被災者支援を行うなど様々な形で地域貢献を果たしています。
 当社はこれからも「ラグビーで秋田を元気にする」ために前に進み続ける秋田ノーザンブレッツを「秋田のワンチーム」の一員としてサポートしてまいります。

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