本社敷地に春が到来 満開の桜が咲き誇る

 2026年4月13日、当社本社の敷地内にある桜並木が見頃を迎えています。秋田市では4月6日に開花が発表され、4月9日に平年より13日早く、昨年より9日早い満開が発表され、観測を始めた1953年以降3番目の早さを記録しました。本社の桜は今年も変わらず、青空のもと咲き誇り春の訪れを告げています。

 毎年美しく花を付ける桜が広がるこの風景は、単なる季節の彩りにとどまらず、木を扱う当社にとって大切な存在である「木」をあらためて見直すタイミングでもあります。美しい桜の木々は、暮らしを支える重要な役割を果たす森林資源を循環利用する重要な仕事をしていることを再認識させてくれます。変わらず花を付ける桜に感謝を込めてこれからも大切に育てていきたいと考えています。

 当社は合板の木口の積層面を「魅せる」ことで意匠性を高め、建築物の内装の木造化を図ることによって「都市に森」を増やし、長期の炭素貯蔵効果が得られる【新コンセプト合板】の提案を通して、木材利用の可能性を広げることで持続可能な社会づくりに取り組んでいます。
 桜が咲き誇るかけがえのない風景を未来に残すため『植える、育てる、収穫する、上手に使う。そしてまた植える』という永遠の緑の循環を守り、地球環境の保護に努めて参ります。

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