「リムジンバスラッピング広告」で新コンセプト合板をPR!

 当社は2007(平成19)年より、当社の事業内容を紹介しながら秋田をもっと元気にしたいという願いを込めて、空港リムジンバスへのラッピング広告を通じて地域を盛り上げています。

 この度、リムジンバス2台が「都市に森。新コンセプト合板」号として増車のうえ新たにデビューしました。建築物内装の木造化を図ることによって「都市に森」を増やすことを目的に、合板の木口の積層面を「魅せる」ことで意匠性を高めた【新コンセプト合板】をアピールするデザインで秋田駅と秋田空港の間を結んでいます。
 車体後部には、国産材の利用拡大と森林資源の循環利用による二酸化炭素の吸収効果や木材製品の持つ炭素の貯蔵効果がさらに発揮されることで2050年の実現を目指す「カーボンニュートラル」に向けた【新コンセプト合板】の利用拡大に込めた思いを記しています。

「都市に森。新コンセプト合板」号(10-50車)
「都市に森。新コンセプト合板」号(10-51車)

 今回2台増車した「都市に森。新コンセプト合板」号の他に4台のリムジンバスにラッピング掲出しています。山の買受や長期森林経営の受託など山に関する様々な業務を行う森林環境事業で「伐って、使って、植える」という森林資源を永遠に循環利用する当社の事業そのものがSDGs達成に貢献していること、サービス付き高齢者専用住宅とデイサービス・ショートステイからなる仁井田福祉センターの事業内容の紹介、スポーツで秋田を元気にする秋田県のスポーツチームを応援していることなど、従来から運行している4台に加えて今回新たに2台が仲間入りしたことで全部で6台のリムジンバスが秋田市内を軽快に走っています。

「山を手入れし木を買います」号
「SDGs達成に貢献」号
「仁井田福祉センター」号
「秋田県スポーツチーム応援」号

 リムジンバスが発着する秋田駅西口は「秋田杉」がふんだんに使用されていて、グッドデザイン金賞(2014年度)を受賞した美しく温かみのあるバスターミナルです。
 日本三大美林の一つである「秋田杉」は美しさと強度を兼ね備えた秋田県の誇れる財産です。県都秋田市の玄関口として県内外のお客様をお出迎えする場所として、公共空間での木材利用の先進事例として木の可能性をアピールする絶好の機会となっています。

 リムジンバスの他に路線バスでもラッピング広告を行い、秋田駅から秋田空港、秋田市内各路線を走るバスを通じて当社の事業や地球環境の保護や地域への貢献を発信しています。地域の足として利用されるバスだからこそ、当社が目指す地域の姿を身近に感じてもらえると考えています。
 当社は『植える、育てる、収穫する、上手に使う。そしてまた植える』という永遠の緑の循環を守りながら、国産材合板の活用方法を追求し、持続可能な社会の実現に向けて貢献して参ります。

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